公明党 文京区議会議員団 平成27年第3回定例議会一般質問 若井のりかず

議会便り

平成27年9月定例議会一般質問

公明党文京区議団代表質問

公明党 文京区議会議員 若井のりかず

3.認知症カフェの拡充について

質問 

次に認知症カフェの拡充について伺います。

現在、高齢者あんしん相談センター駒込では、文京認知症コミュニティとして「ぶんにこ駒込」の活動をしております。更に高齢者あんしん相談センター大塚では毎月一回、跡見学園でシニアプラザを開催し認知症対策が拡大されてきています。認知症患者の家族向けの支援プログラムを作成し普及活動が進められていることは大変評価するところであります。今後は、それぞれの高齢者あんしん相談センターがどのように地域で支えていくのかが大きな課題となると思います。お考えを伺います。

例えば、区有施設だけを活用するのではなく、民間で高齢者が集まっているところを探すことも一つの方法ではないでしょうか。
昔からあるレトロな喫茶店では一人暮らしの高齢者がよく来ています。お店のオーナーが話し相手になり、健康のことや近況などを語り合っており、暫く来店されないとお客様同士で心配をしている姿をよく見かけます。

この様なお店と連携し、「文京区版オレンジカフェマーク」を作り、そのステッカーを掲示することはいかがでしょうか。そして、そこに高齢者あんしん相談センターの職員が巡回していただき、相談に応じたり高齢者の見守りなどに活用することができるのではないかと考えます。本区のお考えを伺います。

区長答弁
次に、認知症カフェの拡充についてのお尋ねですが、
各日常生活圏域において、それぞれの高齢者あんしん相談センターが、「文京認知症コミュニティ」を意味する「ぶんにこ」の活動をしております。
引き続き、このような活動を通じて、認知症の人やその家族が、地域の人と交流し、専門家からのアドバイスを受けることができる場を提供してまいります。
また、このような居場所については、地域住民の主体的な取り組みが望ましいものと考えております。
高齢者あんしん相談センターの助言などにより、認知症の人やその家族が気軽に立ち寄れる協力店舗等の拡大を図るなど、引き続き、居場所の拡充について、検討してまいります。
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