公明党 文京区議会議員団 平成29年9月定例議会一般質問松丸 まさし

議会便り

平成29年9月定例議会一般質問

公明党文京区議団代表質問

公明党 文京区議会議員  松丸 まさし 

5.介護予防・日常生活支援総合事業の検証について

質問 

次に介護予防・日常生活支援総合事業の検証についてお伺いします。

日常生活支援総合事業では、要支援や要介護状態になることを予防するために介護予防事業を拡充しています。
その介護予防事業には、生活機能の低下が見られる方を対象とした短期集中予防サービスと元気なうちから利用できる一般介護予防事業があります。短期集中予防サービスの中には「高齢者用のトレーニングマシン」を使い足腰の筋肉を高める運動があり大変効果が出ているとの声を聞き、本郷高齢者在宅サービスセンター「元気アップ!貯金マシン運動教室」の利用状況とトレーニングマシンの効果を視察してきました。理学療法士の指導のもと 効果が現れており、一般介護予防事業に移行を勧められているけれどもこのまま続けていきたいとの感想でした。
そしてこのような機械が来年度開設する音羽の介護老人保健にも設置することができればとの要望をいただきました。

施設トレーニングマシンの機能の効果や設置状況についての見解を伺います。

区長答弁

 次に、介護予防・日常生活支援総合事業におけるトレーニングマシンの効果等についてのご質問にお答えします。
  短期集中予防サービスのプログラムの中で使用しているトレーニングマシンは、負荷を変えることにより、高齢者も無理なく筋力アップを図ることができるも’のとなっております。「東京都健康長寿医療センター」の事業評価では、特に歩行時間などの運動面で改善割合が高く、介護予防に有効であるとの結果がでております。
  本プログラムは、現在、4か所の日常生活圏域ごとに実施しており、今後も、トレーニングマシンを活用したプログラムにより、高齢者の生活機能の維持向上を図ってまいります。



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