公明党 文京区議団ニュース Vol.5

文京区議団ニュース 新年号
防災対策などで区長に予算要望

公明党文京区議団はこのほど、区役所内で成沢廣修区長に対し、2012年度予算編成に関する要望書を提出しました。

席上、松丸幹事長は「防災対策や福祉の充実を図り、区民目線の施策推進を」と主張しました。
その上で、
@学校施設の防災機能向上・耐震化の早期推進
A防災対策に女性・子ども・障がい者の視点反映
B高齢者の安否を確認する見守り事業の推進
C不活化ポリオワクチンの導入と公費助成
など、7分野81項目を要望しました。

平成23年、第四回定例会(11月21日〜12月6日)において、若井のりかず議員が公明党文京区議団を代表して、一般質問を行いました。
質疑の内容は次の通りです。(要旨)

若井のりかず議員
高齢者の肺炎球菌
ワクチン助成制度について

「肺炎の予防や治療に関するガイドライン」では、65歳を過ぎた方や免疫力が低下しやすい病気のある方には年齢に関係なく接種を進めているが、区としての取り組みを伺う。

区長答弁今後は、任意予防接種の肺炎球菌ワクチン制度に加え、感染予防を強化するなど、高齢者の安心と健康につなげるため周知徹底に努める。


がん教育について

問がんの予防教育の位置づけからも、義務教育の段階から、がん教育を推進していくべきと考えるがいかがか。

教育長小・中学校では、保健の授業とにて、がんあどの病気の予防には生活習慣の改善と検診による早期発見が重要であることも指導している。

地域包括支援センター

新たに富坂地区に地域包括センターの増設が計画されているが、現センターとの関係など、今後の取り組みを伺う。

現センターとの連携をとりながら実施する形態を考えており、設置場所を含め具体的な運営方法を検討していく。



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