公明党 文京区議団ニュース Vol.3

公明党文京区議団ニュースVol3
子宮頸がん、ヒブ、小児肺炎球菌など予防わくちんが無料化へ

女性特有のがんである「子宮頸がん」の予防ワクチン接種について、文京区は平成23年度の中学校1年生〜高校1年生にあたる方を対象に、無料で受けられるようにすることを同年度予算案に盛り込みました。今年4月から、無料で接種できるようになります。
あわせて、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌の予防ワクチンも無料になります。
子宮頸がんの予防ワクチンは合計4〜6万円と高額で、子育て世帯には大きな負担です。
公明党文京区議団は「100%公費で行うべき」と訴え続けてきました。

対象 接種回数 費用
現状の個人負担額 現状の助成額 平成23年度からの
個人負担額
子宮頸がん 3回 計4万円〜6万円  
ヒブ 接種開始の
月齢によって1 〜4回
1回あたり
7千円〜9千円
1回当たり
3千円を助成
小児用肺炎球菌 接種開始の
月齢によって1 〜4回
1回あたり
7千円〜1万2千円
 
公明党文京区議団は、ワクチン接種を公費で全額助成する
よう強力に推進。22年9月21日には、成澤廣修区長に対して
公費助成を求める要望書を手渡しました。(写真)
成澤区長は「この問題をリードされてきたのは公明党」と高く評
価。さらに「前向きに検討を進めてまいります」との返答を引き
出すなど、公明党区議団は一貫してワクチンの早期承認・早
期助成を推進してきました。
幸齢社会を大きく後押し
高齢者安心見守りネットがスタート

高齢者の日常生活を支援・充実させるため、75歳以上で一人暮らしをしている高齢者と高齢者のみの世帯のうち、地域で見守りが必要な方、また希望する方を、見守りサポーターが定期的に訪問します。

地震からお年寄りを守ります!

65歳以上の高齢者を対象に、耐震診断や耐震工事に対する費用の助成金等を優遇します。

一人暮らし緊急連絡カードの設置を推進!

一人暮らしをする65歳以上の高齢者を対象に、緊急連絡先等、かかりつけの病院名や担当医の連絡先が記入されているカード(写真)を設置します。


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