公明党 文京区議団ニュース Vol.3

公明党青年局が2013名の署名と共に申し入れ

若者が暮らしやすい文京に!

成澤区長「皆さんのストレートな思いを区政に生かしたい」

公明党文京総支部青年局と同区議団らは3月7日、成澤廣修文京区長に対し、「『住み続けたい文京』への若者支援策充実を求める要望書」を、その趣旨に賛同する2013名の署名と共に手渡しました(写真)。
要望書と署名簿を成澤区長に手渡す公明党区議団ら 子育て支援策が23区でも随一といえるほど充実しており、子育て世代の流入が多い文京区。
しかし、単身者や学生といった青年層などへの支援は、必ずしも十分とはいえません。
同要望書では「買いものしやすく」「緑をゆたかに」「若者が暮らしやすく」「子育てしやすく」を柱に具体的な施策を求めています。

成澤区長は署名に1枚1枚、丹念に目を通しながら、「『文京マルっとwi-fi化』は面白いかもしれないですね」等々、青年局の代表と懇談。

「(文京区は子育て世代の転入が多い一方で)だいたい5、6年で人口の4分の1が入れ替わるというのも、ここ10年ほどの特徴」と指摘し、「今、住んでいる人たちが、引き続き住んでい続けられるような街にしなければいけないというのは、おっしゃる通りです」と語りました。

さらに区長は、「皆さんのストレートな意見、率直な意見として受け止めて、公明党区議団の皆さんとも相談しながら、皆さんのストレートな思いを、同政策レベルに生かし、文京区全体として受けられるものにしていくか、これから考えていきたい」と前向きに語りました。


今後、公明党文京区議団は、若者の暮らしを充実させるために、その支援策の実現へ全力で取り組んでまいります。

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