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文京公明 2008年 トピックス

公明党の太田昭宏代表と谷合正明青年局長(参院議員)らは9日、国会内で、福田康夫首相に対し、クールアース・デー(地球温暖化対策の日)の創設を求める6万8433人の署名簿を手渡し、実現を要望。

首相「結構な提案、すぐに採用」

サミット開幕の7月7日を「みんなで地球温暖化対策を考える日」へ

谷合局長は、公明党青年局が政党の中で唯一の青年政策集「ユースポリシー2008」を策定したことを紹介し、「若い人たちの間で環境に対する関心が高まっている」と指摘。そして、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の開催初日となる7月7日を「みんなで地球温暖化対策を考える日」とする「クールアース・デー」を創設するよう要請しました。 さらに、谷合局長は、全国のライトアップ施設や各家庭で短時間でも明かりを消す「ライトダウン(一斉消灯)運動」に言及。100万世帯が2時間ライトダウンした場合、約200トンの二酸化炭素が削減できることを説明し、「7月7日に、首相官邸や国会議事堂などの象徴的な施設でライトダウンし、国民運動として展開していくべきだ」と訴えました。

この要望に対して福田首相は

クールアース・デーの創設について「大変結構な提案。すぐに採用させていただきたい」と答えた上で、ライトダウン運動について「相当な二酸化炭素が削減できる」と前向きに取り組む考えを表明。また、公明党青年局の署名運動に対し「若い人が一生懸命頑張ってくれて、ありがたい。大変、重い署名。ムダにしないよう、すぐに取り組む」と答えました。

まだまだ署名は続きます

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