文京区議団ニュース 2013年 春号Vol2 表面

公明党 文京区議団ニュース 2013 春号Vol.2

平成25年度予算が決定!公明党文京区議団の予算が大きく大きく反映

防災マーク防災対策

地域防災力の強化
防災資器材を町会単位で配布するとともに、避難所運営協議会に対して防災士の資格取得経費の助成を行います。また、スタンドパイプを整備し、区民防災組織に操作訓練を行います。
中高層マンションの防災力強化支援
災害時救助資器材の購入経費及びエレベーター閉じ込め対策に係わる経費の一部を助成するとともに、中高層マンション向け防災マニュアルの作成を行います。
福祉避難所及び妊産婦・乳児救護所の整備
特別養護老人ホーム及び福祉作業所を福祉避難所に指定します。また、協定を締結した区内4大学に、妊産婦・乳児救護所として必要な物資を整備します。
防災拠点としての学校の機能強化
非構造部材の耐震性能の点検・調査及びトイレの洋式化を行い、安全対策の強化及び居所環境の整備を進めます。
防災アプリの導入
GPS機能付き防災アプリを23区で初めて導入します。無料アプリをダウンロードすることで、防災地図がスマートフォンで表示され、GPS機能により現在地・避難所・緊急病院などの周辺施設が閲覧でき、また災害時に役立つ情報も見ることができます。(アプリのダウンロード料金は無料ですが、通信費は本人負担)

マーク子育て・教育

子育て・教育のイラスト
子育て応援メールマガジンの配信
出産前と出産後に2歳までの時期に成長の様子やその時期のアドバイス、区のサービス手続き等の子育て応援メールマガジン」として登録者に配信します。
いじめ・不登校対策の強化
いじめ、不登校等の対策として、スクールカウンセラーの勤務日を増やすとともに、スクールソーシャルワーカーを増員します。

マーク高齢者施策

子育て・教育のイラスト
高齢者施設ボランティア講座
区内の高齢者施設でのボランティア活動を前提とした講座を開催し、講座修了者には受入先となる施設の紹介等を行います。
高齢者あんしん相談センター分室の増設
超高齢社会の到来に備えた地域包括ケアシステムの構築等のため、分室を3か所増設し、全4か所とします。

防災マーク就労支援

就労支援対策事業
ハローワークと協力し、区内在学生とおおむね30歳までの未就業者を対象に、社会人基礎力を養成する講座を開催し、就職・就労継続につなげます。
 


第一回定例議会開催!末丸まさし議員、田中かすみ議員が代表質問

松丸まさし議員

1.防火対策について

問首都圏に最も被害を及ぼす地震では、死者の6割が火災によるものと想定される。都では木造住宅密集地域の不燃化プロジェクトを発表したが、本区における防火対策の考え方及び25年度予算への反映について伺う。

区長 木造住宅密集地域等では、準耐火建築物以上への建替え助成等や区内全域への消火器の設置、区民防災組織へD級ポンプ貸与を行っている。25年度以降もスタンドパイプ整備等を進め、地域の火災対応力の強化を図っていく。


2.国の補正予算による中小企業支援について

問中小企業の経営強化等、緊急経済対策を盛り込んだ政府の補正予算案について、今のうちに本区中小企業支援に活用できるよう検討を進めるべき、区長の見解を伺う。

区長 現段階で区への波及が不透明な状況であり、国の動向に注視し、効果的な中小企業支援に、意を用いていく。

田中かすみ議員

1.子宮頸がんワクチンの接種勧奨について

問接種を受ける対象者である生徒自身に、ワクチンの大切さを訴えていくことは非常に大切、保護者や生徒に子宮頸がんに関する情報提供や、案内チラシの配布を行うべき。

区長 中学生本人に向けたワクチンの解説を、接種表に同封するとともに、中学校と連携し、リーフレット配布や出前講座実施等を計画している。


2.コミュニティゾーン整備計画について

問向丘・根津・千駄木周辺のコミュニティ・ゾーン整備計画では、下町風情ある街並みと、歩行者等の安全性や快適性を重視した整備が必要、地域の特性や要望の把握が課題だが見解を伺う。合わせて整備スケジュールについて伺う。

区長 来年度、町会・学校等の関係者や地域住民からなる協議会を設置し、アンケート調査等で地域特性を把握するとともに、地域の方々と合意形成を図りながら、26年度中の策定を目途に検討を進める。