公明党 文京区議団ニュース2016 新春号NO2

文京区議団ニュース新春号

2016年参院選 東京選挙区に竹谷とし子、比例区に長沢ひろあきを公認


竹谷とし子

財政の「見える化」でムダ削減

不必要な借金を大幅に減らし700億円以上削減

国は10兆円以上の国債整理基金を借金して保有、年間1000億円以上の利息を払っていました。私がその問題を予算委員会で取り上げた結果、基金は3兆円に減額され、年間の借入利息は700億円以上削減されました。

自治体の会計制度を民間企業の方式に改革

現金の収支だけを記録する単式簿記から、資産や負債の増減も記録する複式簿記へ。福祉・社会保障制度を持続可能なものとするため、行政の会計制度改革の必要性を何度も訴え、全自治体で民間企業並みの会計制度を導入することが決定。税金の使い道が「見える化」 されます。

長沢ひろあき、1958年生まれ。1974年3月 板橋区立加賀中学校卒業。1977年3月 国立東京工業大学付属工業高校(建築科)卒業。1983年3月 東洋大学社会部卒業。同年4月 公明新聞に入社(記者として20年間働き、政治部副部長を務めた。)2003年11月衆議院議員選挙で初当選(比例北関東ブロック)。2010年7月 参議院議員選挙で当選(比例区)。2013年8月党参議院国会対策委員長に就任(~」2015年10月)。現在、党中央幹事、同参議院副幹事長、同東京都本部顧問。57歳。

障がい者・高齢者福祉の充実を図る

転落防止のホームドアを設置

2011年1月、視覚障がい者の男性が東京の目白駅で転落死するという痛ましい事故がありました。この事故を受け、障がい者のある方々や高齢者を守るため、視覚障がい者の利用率が高いとされる目白駅や大塚駅にホームドアを設置しました。

内方線付き点状ブロックを整備

駅のホームの内側部分に線状の突起を付け、ホームの内外が分かるようにした、「内方線付き点状ブロック」の整備を、ホームドアの設置と同時に進めてきました。現在、JR東日本の乗降人員10万人以上の駅で進行中です。

 



公明党が一貫して実現に取り組んできた消費税の軽減税率制度が、2017年4月からスタート

Q1なぜ軽減税率を導入するのかA消費税の逆進性を和らげ、国民の痛税感を軽くします。

当初、与党内の議論では、軽減税率の対象を野菜や肉、魚など生鮮食品に限定する案もありました。しかし、私たちの食生活は、納豆やのり、パン、総菜など加工食品に大きく依存しています。 消費税のもつ「逆進性」や「痛税感」を緩和するという軽減税率の目的にかなうようにするには、食生活の実態に即して加工食品も含む食品全般(酒類・外食を除く)にまで対象を広げる必要があったのです。

Q2加工食品まで対象にしたのはなぜA国民の食生活に即して負担軽減の実感を広げるためです。

当初、与党内の議論では、軽減税率の対象を野菜や肉、魚など生鮮食品に限定する案もありました。しかし、私たちの食生活は、納豆やのり、パン、総菜など加工食品に大きく依存しています。 消費税のもつ「逆進性」や「痛税感」を緩和するという軽減税率の目的にかなうようにするには、食生活の実態に即して加工食品も含む食品全般(酒類・外食を除く)にまで対象を広げる必要があったのです。

Q3低所得者対象にならないのではA家計に占める食費の割合が大きい低所得世帯ほど恩恵を受けます。

「軽減税率は低所得者対策にならない」という論調は、非常にかたよった見方です。 低所得者の負担感をいかに和らげるかという点で、注目すべきは、実際に払われた食料品の金額よりも、家計の消費支出に占める食料品(酒類・外食を除く)の割合です。年収1500万以上の世帯が15.1%であるのに対し、200万円未満の世帯は30.7%と、実に2倍以上です。

公明党文京区議団 お気軽にご相談ください。TEL03-5803-1318 FAX03-3813-9721 メールinfo@komai-bunkyo.gr.jp

公明党 文京区議団ニュース2016 新春号NO1へ  →ページトップへ

>