公明党文京区議団ニュース 2016年 春号NO2

公明党文京区議団ニュース 2016年 春号裏

平成28年 2月定例議会で渡辺とも子議員が代表質問
公明党文京区議団を代表して、「平成28年度予算編成」「B型肝炎ワクチンの定期接種化」「中小企業支援策」「がん登録推進法の活用」「ピンクリボンキャンペーンの推進」「ハッピーベイビープロジェクト」「児童館の整備」「白山地区整備に伴い街路樹の植え替え」「積雪の安全な溶かし方」「若者と政治をつなぐ」「障がい者差別解消法の取り組み」「食品ロス削減のための啓発を強化」
などの項目で質問を行いました。一部をいかに抜粋します。(要旨)


1介護ロボットの導入を

問介護の人材不足が社会問題になっており、施設への介護ロボット導入は、介護従事者の負担軽減や人材不足の緩和につながる。国の導入費用補助の周知や支援を要望する。

答介護ロボットによる介護従事者の負担軽減は、社会的にも関心が高まっている。 国や都が実施するモデル事業の動向を注視し、介護事業者の要望等を勘案して検討する 。


1キッズルームについて

問キッズルームは、登録者数が順調に伸びているが、キャンセル料が高いとの声がある。一回に限り、次の予約への変更を認めるか、キャンセル料の見直してはどうか。

答利用の公平性確保から、キャンセル料を含めた一定のルールを設けていいる。しかし、急な体調不良等が生じやすい子育て世帯の事情に配慮し、4月より、キャンセル料を利用料の全額から半額に見直す。


1バス停に椅子の設置を

問バリアフリー基本構想の素案には、バス停へのベンチ・上屋の設置や安全な待合空間を確保するとある。現在、椅子が設置されていないバス停を調査し、椅子の設置を都に要望するよう求める。

答バリアフリー基本構想には、移動等円滑化に向けた配慮事項として明記している。可能な限り配慮事項を踏まえた整備を進めるよう、来年度以降作成する重点整備地区別計画で事業化を働き掛ける。


文京区民センターが4月1日(金)に新装オープン!
公明党文京区議団

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