公明党 文京区議団は人の安全、地域の安全を守り、安心の暮らしをつくります。

 
 

平成21年度に乳がん検診に使われる文京区の予算が拡大され、受診機関がこれまでの1カ所から4カ所に拡充される予定です。
文京区議会公明党は、乳がん検診の拡充を議会活動を通じて推進してきました。

 
     
  日本女性の20人に1人が乳がんに  
  日本女性がもっともかかりやすいがんが乳がんです。
女性の20人に1人が乳がんになるといわれ、2007年には11,323人(厚生労働省・人口動態統計)の大切な命が失われました。
その約半数が30代から50代でした。
 
     
最もかかりやすいのは40代  
乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増します。ピークは40代後半。
「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたから乳がんにならない」ということもありません。
 
     
  早期発見の重要性  
  残念ながら、現在乳がんの予防法はありません。
しかし、早期発見であれば約90%の人が治癒します。
決して怖い病気ではありません。
乳がんについての正しい知識を持ち、早期発見のためにセルフチェックや検診、早期治療で、大切なあなた、そしてあなたの家族を守りましょう。
 
     
まだまだ低い受診率  
文京区ではマンモグラフィー検診を実施しています。
詳しくは、健康推進課保険係(5803-1229)まで、お問い合わせ下さい。
厚生労働省では、毎年3月1日〜8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを推進しています。

 
   
現在、女性の「健康に関するアンケート」としてこの乳がんについてのアンケートを行っております。ぜひ、ご協力ください。

 
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