公明党 文京区議団は人の安全、地域の安全を守り、安心の暮らしをつくります。

文京区議団 実績集
女性の健康と子育て支援
「女性特有のがん検診推進事業」がスタート

2009年度補正予算の成立を受け、公明党の強力な推進で実現した「女性特有のがん検診推進事業」がスタートします。今後、対象者に、検診手帳とともに、子宮頸がん、乳がん検診の無料クーポン券が配布され、順次、検診が始まります。
クーポン券の配布対象は、子宮頸がんについては昨年4月2日〜今年4月1日の間に20歳・25歳・30歳・35歳・40歳になった人、乳がんは同時期に40歳・45歳・50歳・55歳・60歳になった人です。40歳になった人は両方とも受信できます。 クーポン券には対象者の名前が記されています。
転出・転入などがあるため、6月30日を基準日として対象者が確定します。9月中旬から配布が開始されます。
今回の無料クーポン券は、検診受診率の向上へ、大きな弾みになるものと期待されます。
すでに厚生労働省は、この無料検診を来年度以降も継続する方針を固めています。

特定不妊治療に費用援助(全国初)

健康保険が適用されず、一度に多額の費用が必要となる「特定不妊治療」(体外受精および顕微授精による不妊治療)を受ける方に、治療費の融資あっせん、および利子補給を行う運びとなりました。自治体では全国初の事業です。

一回の治療につき50万円以内で5回まで、最大250万円を融資あっせんします。
利子補給は2.0%。返済期間は5年(60ヶ月)以内。平成22年4月1日から実施されます。

これまでの公明党は、国政でも、不妊症患者への公的支援実現でリード役を果たしてきました。

保育園増設など子育て施設を拡充

本年8月1日より、大塚地域に私立認可保育園「まなびの森」が開設されました。
これは、待機児童解消に向けて積極的に取り組む公明党が、「空き店舗などの賃貸物件を改修してつくられる保育所は、新築型に比べ費用が安く抑えられ、その分、施設数を増やすことができる」と提案し、実現したものです。
来春には西片地域でも私立認可保育園の開設が予定されています。また、潜在的に保育園の需要が高い千石地域にも、将来的に「子育てひろば」を含む区民施設の整備が決定しました。

予防接種助成

子どもの任意予防接種の際、助成を受けられることになりました。
水痘、おたふくかぜ、ヒブワクチンについて、それぞれ1回3000円が助成されます。
さらに、定期接種漏れの麻しん風しんについても、金額は異なりますが、助成を受けることができます。

公明党は、平成21年の第1回定例会での代表質問で、ヒブワクチン接種の助成について取り上げてきました。

一時保育の充実

今までのキッズルーム目白台とキッズルームシビックに加え、新たな区立保育園6園(藍染、駒込、千石、こびなた、目白台)で一時保育事業が開始されます。
計8ヶ所とも、利用理由による制限はなくなり、時間も3時間以上8時間以内となります。
料金は1時間あたり600円。

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