TOP議会報告 > 若者、子育て世帯、高齢者への住宅確保支援について

議会報告 

令和7年11月定例会議一般質問

公明党文京区議団
代表質問 
宮本 伸一

QQ 質問

若者、子育て世帯、高齢者への住宅確保支援について

 若者、子育て世帯、高齢者への住宅確保支援についてお伺いします。
 住宅価格や家賃の高騰が続き、若者層や子育て世帯の住居費の負担が増しております。
 こうした中、住宅施策として注目されているのが、市場価格よりより安く入居できるアフォーダブル住宅であります。アフォーダブル住宅とは、特に子育て世帯や若者が手頃な価格で住居できるようにする賃貸住宅で、自治体と民間が共同出資して、空き家や中古物件を改修して貸し出す仕組みです。
 東京都は、都議会公明党の提案を踏まえ、二百億円規模の官民連携ファンドを創設し、来年度からの供給を目指し、準備を進めております。
 アフォーダブル住宅の供給は、東京などの大都市のみならず地方においても、単なる居住支援にとどまらず、地域社会の持続性への貢献や、将来の社会を支える若者の自立、家族形成にも直結する重要な施策とされております。
 私たち公明党は、住まいを社会保障の基盤と考えており、アフォーダブル住宅は今後の住宅政策を左右する重要な取組と捉えております。
 そこで、本区としては、東京都の動きをどのように捉え、今後の本区の住宅施策に反映していこうとお考えか、お伺いします。

AA 答弁

区長  次に、住宅確保支援に関する御質問にお答えします。
 まず、アフォーダブル住宅についてのお尋ねですが、都が民間活力を活用し、子育て世帯等が住みやすいアフォーダブル住宅の供給に取り組んでいることは承知しております。
 区は、住宅マスタープランに基づき、多様な世帯が安心して暮らせるための取組を進めているところです。
 また、都のアフォーダブル住宅やコレクティブハウス等、多様な住まい方の情報を提供するなどして、住まいの選択肢を充実させてまいります。
一覧へ 〉