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議会報告 

令和7年9月定例会議一般質問

公明党文京区議団
代表質問 
田中 かすみ

QQ 質問

子どもたちへの文化芸術鑑賞体験の機会創出について

 次に、子どもたちへの文化芸術鑑賞体験の機会創出について伺います。
 皆さんはリラックスパフォーマンスを御存じでしょうか。障がいの有無や世代にかかわらず、あらゆる人が安心して文化芸術を楽しめる、例えば、声を出したり途中で席を立ったりしてもいいのだよという鑑賞スタイル、それがリラックスパフォーマンスです。
 公明党はこれまで劇場に行けなかった子どもたちに感動体験を届ける政策を推進してきました。国は十八歳以下の子どもを対象に、ミュージカルやオーケストラ、バレエや能楽など子ども向けの無料席を一定数確保した公演事業者に対し、最大二千万円まで経費を補助する事業を二〇二一年から実施しています。
 本区においても、障がいの有無に限らずに文化芸術に触れる機会、特に、こうした機会に恵まれなかった方々にリラックスして文化芸術を楽しめる機会をつくっていただきたいですが、区の見解を伺います。

AA 答弁

区長  次に、子どもたちの文化芸術体験の機会創出についての御質問にお答えします。
 区では、これまでも指定管理者による指定事業として、親子で楽しむはじめてのオーケストラや小・中学校への出前コンサート、楽器演奏指導などを実施しております。
 また、福祉施設においてプロのアーティストの演奏などを実施し、障害の有無にかかわらず、生の芸術に触れる機会を提供しております。
 今後とも、誰もが文化芸術を楽しめる機会の創出に努めてまいります。
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